スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとガッカリ

2005.09.29
ちょっと前に広告で見たビーちゃん。

3ヵ月半で6万円。
(チャーリーは4ヶ月で5万だった。格安!)

実は買う気マンマンだったんです。

名前まで決めてたんです。「ポッピー」って。

写真見て一目ぼれ。

常々もう1匹欲しいな、と思ってたから、飼い主が
近いのと、値段もまあまあ良心的ってので
飼おうと気持ちが90%以上固まっていました。


んで。そのサイト。

広告が出て5日以内はお金を払わないと連絡先情報が見れないんです。


そんなお金(1000円)払いたくないじゃないですか。

もし払って

「ああ、もう売れたよ。」

って言われたらムカッだし。

で。5日間待ちました。

連絡しました。

返事がありません。

やっぱこんなにカワイイと皆欲しいよね。

あーあ。どっかで幸せになってくれてるといいな。
いっぱい可愛がってもらうんだよー!!(涙)


他にもいっぱいビーちゃん出てるけど値段が高すぎます。

仔犬で6万ってひともいれば、16万って人も。
仔犬の6万魅力的だけど遠いんで取りにいけません。

許せなかったのは6ヶ月の子で15万。ふざけるな。

5日過ぎたら怒りのメールでもお見舞いしようと思ってます。

写真は我が家の子になるはずだった(?)ポッピーちゃんです。




pic.jpg
スポンサーサイト

夢のオフリード

2005.09.28
ずっとやってみたかった。

オフリード!

イギリスでリードつけてる人ってほとんどいないんです。

90%はオフリード。

でもビーグルゆえ、どっかに行っちゃう。

興味あるもの見たらそっちに一目散。

ってのでずっと控えてきました。

でもですね、最近毎週水曜にすっごい楽しみにしてる

'It's me or the dog'
(英語が読める人は左横のエピソードを読むと放送内容が
読めます。先生のことも書いてあります。)

ってテレビ番組があるんですけど。そこでトリックを学びました。

あ。ちなみにこの番組。

すご腕ドッグトレイナーがダメ犬を持つ家庭に出向いて
飼い主&犬をトレーニングする、っていう30分の番組。

こんなに真剣にTV見たことない!

ってくらい真剣に見ちゃってます。

出てくるのもほんっとうにダメ犬たち。

先週は盗み食い、人間を噛む癖のあるダルメシアンが出てました。

どんなダメ犬もヴィクトリア先生の手にかかれば
アッという間に優秀犬に。

チャーリーも鍛えて欲しいなあ。

話がそれましたが、トリック!


オフリードにしてて遠くに行ってしまったときは「隠れる」。

すると犬は飼い主を探しに戻ってくる。

TVでも実践してたけど本当に戻ってきましたよ。

それ見て

「ちょっとやってみようかな」

と思ってやることに。

臭いを嗅ぎ嗅ぎ遠ざかっていくチャーリー。

心の中は大パニック。

そこで草むらに隠れてみました。

したら。

すっごい勢いで探しに来た!

うわあ、効果テキメン!

そういえば昔飼ってたビーグルも、休みの日の保育園の庭に
放してあげたけど、私が隠れるとすっごい勢いで探してたなあ。

それが面白くてよく隠れてました。

かわいいなあ・・・

チャーリーは



ほかの犬
バイク
自転車

を見るとすごい勢いで走っていってしまうので、
(自転車やバイクには吠えまくり!)

その気配がしたときはすぐにリードをつけます。
馬を脅かして人が落馬したとかなったら大変だし。
とにかく人に迷惑だけはかけたくないので
誰もいないときだけ、やっています。

楽しそうに走ってるわが娘を見ると目尻も下がるってもんですよ!

しかもオフリードしてあげた日はたくさん走るからか、
お散歩の後ずっと寝ています。

ここはチャーリーのいつものお散歩コース。

人が少ないからこそできるのかな。




P1010030.jpg


CIMG1281.jpg


CIMG1215.jpg

チャーリーの絵

2005.09.22 日常
ミミのパパさんって超絵が上手いんですよ。
知ってました?

パパさんが描いた絵はこちらで見れます。

んでんで。

感動したワタシが、家に帰って彼に見せたら

「うわあー!すっごい!俺もやる!」

と紙とボールペンを持ち出して、

寝てるチャーリーを描き始めました。

描いてる間は近くに行くと

「見ちゃダメ!」

と徹底して見れないようにしてましたけど、

「できたよ!」

と見せてくれたのがコレ!

P9210007.jpg



ガクーン。

見ちゃダメ、なんていわれてたからすっごい期待してたのに
このアリサマです。

これは一体何なんでしょう。

でもよく見ると鼻の横のブツブツとかも再現してあって
ちょっとカワイイかも

見れば見るほどカワイク見えてきます。

見た瞬間爆笑したらカレはすねてました。

彼なりにベストを出し切ったようです。

そんなカレはアートに目覚めて夜間のアートスクールを探しています。

グッドラック。

勝手にしやがれ

2005.09.20
CIMG1971.jpg


By ジュリー

うらやましー。

2005.09.16 日常
日本に帰るのに、航空会社のサイトとか見てたら

こんなの見つけました。



https://www.atour.ana.co.jp/jp/tour/wanwan/index_mag.html

https://www.ana.co.jp/tour/kokunai/0509_01/index.html

いいな~。私もチャーリーと行きたい

IBIZAの犬たち

2005.09.13
イビサ。犬多かったですよー。

しかもノラっぽいのが。

飼われてるのか何なのかサッパリわかりませんでした。

今日はイビサ&フォーマンテラで撮ったワンチャン集です。

CIMG2438.jpg


これ、ビーグルかと思ったけど何か違うんだよね。
ゴールデンか何かが混ざってるような・・・
毛がフサフサしすぎてるし、顔がゴールデンっぽい。

CIMG2439.jpg


でもカワイイ


CIMG2444.jpg


こちらはフォーマンテラからの船に乗ってた子です。
もう1匹大型犬が乗ってたけどそりゃ小型犬しか顔出せないですよね。


CIMG2515.jpg


この子は私が世界1オイシイと思ってるパエリアの店の番犬。

と言っても。

テーブルにきては食べ物をねだります。

こっそりエビの殻を上げたら

「もっとくれ!もっとくれ!」

とすっごいしつこくて困りました。

オニューのワンピースにヨダレがついてしまってブルーでした。

そこにお客さんの犬が現れると。

テーブルも倒す勢いで2匹が追いかけっこをはじめました、
ってかでかいのが小さいのを一方的に追いかけてたけど。

CIMG2517.jpg


CIMG2518.jpg



このデカイ犬、いじめっ子ですよ、絶対。
小さい犬は全然楽しんでないし、尻尾見て!
降参状態。

見ててお気の毒でしたが、何よりも素晴らしいのが

お客に食べ物をしつこくねだっても
お客の犬をいじめても


何も言わない、オーナー!

そんなオーナーに拍手!

っていうかスペイン人皆こんなん。

いじめられてる犬の飼い主も全然何も言わない。

これ日本のドッグランで起こってたら大問題ってとこでしょうか。
行ったことないからわからないけど。

ある意味スペイン人の国民性がうらやましいです。

ふざけるな!

2005.09.07 日常
イギリスでは毎日28頭以上の犬が処分されてるそうです。

イギリスは犬を処分しないと思っていただけにショック。

特に8月はイギリスはホリデーシーズン。

その前に捨てられる犬が多いようです。
またクリスマス直後。

理由は人間の身勝手。

犬がいるとホリデーにいけないから。預けるとお金がかかる。


クリスマスプレゼントとして犬をもらったけどいらない。

って。


ふざけるな!

飼えないなら初めから飼うな!

動物の命を軽視するな!

犬の命をクリスマスプレゼントにするな!

この人たちには愛情とかないんですかね?

常々こういう人たちに「心」はあるのか疑問に思っています。

そして、少し前に許せないと思ったのが。



パリスヒルトン

ティンカーベルってチワワ飼ってたじゃん。

「大きすぎるから」
「飽きたから」

って更に小さい犬を買ったんだって。

ティンカーベルは彼女の実家が面倒見てるようだけど、

あの~。

犬はハンドバッグじゃないんですけど。

気分によってとっかえひっかえなんて頭おかしいんじゃないの?

見た目もバカそうだけどやっぱり中身もなかったのね。

ご愁傷様。

彼女、婚約者にもらった特大ダイヤモンドも

「重過ぎるから新しいの買って」

と新しい婚約指輪ねだったんだって。

この人は世界で飢えてる人のこと考えたことあるの?

エルトンジョンを見習え!

エリー、安らかに。

2005.09.01 日常
実家の犬が29日に亡くなりました。

14歳でした。

私の従妹が犬が来た1年後に生まれて
もうすぐ高校生。

私もエリーちゃん(犬)が来たときは高校生でした。

私はずっと実家に住んでたので
ここに引っ越してくるまでずっと一緒でした。

朝は私の部屋の前で私が起きるのを
ずっと待ってて、母がドアを開けるとベッドに
飛び乗って大喜びしたり。

赤ちゃんのときはものすごく小さくて、
お腹に入れて買物に言っても誰も気が付かないくらい。
Gパンのウエストのとこから入って
裾から出てきて遊んだり。

悲しいときは察してそっとそばに来て
何をするわけでもなく寄り添っていてくれました。

年末にはチョコ一箱食べても
生き延びた伝説も作ってくれました。

いつもゴミ箱をひっくり返したり
やんちゃぶりも亡くなる2日前まで
変わらなかったようです。

ボケはじめてたのは事実だけどもっと
生きてくれると思ってただけに悲しいです。

母が占い師に見てもらったら、
もう成仏して家で遊びまわってるそう。
母はいつものようにそんなエリーちゃんに
話しかけてあげているようです。

エリーちゃんは亡くなったあと、
病院から引き取ってきても鼻が濡れていて、
いつまでも温かく、いつまでも柔らかかったそうです。
老衰だったので自然に心臓も止まって
苦しむこともなかったのが救い。
日本の今年の暑さに内臓が弱ったのも事実だそう。

母は落ち込んでるけど意外にしっかりしてて
安心。エリちゃんが死んだら絶対ペットロスから
立ち直れない人だと思ってたけど
きちんと死を受け止めているようです。

一番しっかりしてないのは、さっきニュースを聞いた私。
最後を見た妹は
「最後の姿を見たら楽しい思い出とか浮かんでこない」

って言ってたけど

私は見ていないから
楽しかった思い出やかわいかった姿、
笑えた出来事なんかが次々浮かんできて
涙が止まりません。

いつかはこういうことがあるってわかってたけど
いつまでも赤ちゃんのような気がして仕方ありませんでした。
気が付けばもう14歳。


大好きなエリーちゃん、たくさんの思い出をありがとう。
天国からいつまでも私たち家族を見守ってね。


elie.jpg