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Holiday に。

2006.08.23 Holiday
今日からイタリアに行ってきます。 来週戻ります!

本当は8月こんなに忙しい予定じゃなかったけど
母が急に来ることになった+階段から落ちた、んで
バタバタです。

チャー子はお友達が面倒見てくれてます。さびC!

PS今焼きそばUFOを食べた。お肉が入っててびっくり!
前から入ってたっけ??
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やらかした。

2006.08.22 事件
母のこととか地元のフェスやビートルズのことをレポしたいんだけど
昨日ちょっとした事件があったんですよ。

昨日は母の誕生日で

彼が得意のリゾットを作ってくれました。

食べてたら「カリカリ・・・」と横の部屋から音がするんで
飛んでったら。

チャーリーの目の前には白い錠剤がゴロゴロ転がってて。

カリカリ噛んでたのは「痛み止めのボトル」!
日本で言うバファリン。そのプラスチックボトルを噛んでて
中から錠剤が出てた!

もしかして痛み止め食べちゃったかも・・・・

吐かせようにもどうしていいかわからない。
ネットで調べたけど素人判断でそんなことするのもよくない。

獣医の緊急電話に電話したらすぐ連れてこい、と。
(街に24時間センターがある。)

その間「食べてませんように・・・」と祈ってました。
でも私が飛んでった時にはボトルに夢中で前の白い錠剤には
全く興味示してなかったんです。

美味しかったら錠剤平らげてるはずだし。
多分食べてないだろうな、とは思ったけどこればっかは
そんな勝手な思い込みもできないことで。


すぐ連れて行きました。

30分ほどして先生に呼ばれていきました。

「吐かせてお腹の中は空っぽです。出したものを調べましたけど、
食べ物がたくさん出てきました。錠剤っぽいものは見つかりません
でしたよ。」

そして先生が続けて

「痛み止めってどんな形でした?」

ってんで、

「普通の白くて丸い、コレくらいの大きさの・・・」

大きさを指で作って見せてあげました。

そしたら先生が、

「そうかあ。白くて細長い豆粒より小さい何かが10個くらい出てきたけどそれじゃないよね?」

ってんで、

「細長くないです。丸いです。」

と言ったら、

「じゃあやっぱりそれじゃないな。」

と。

「とにかく2時間半後にもう一回ご飯をあげて様子を見てください。
お腹の中はもう空なので大丈夫です。」

とのことだったのでホっと胸を撫で下ろしました。

先生がそこで。

「じゃあチャーリーを連れてきますのでお待ちください。」

と言ったので待ってたら

ドアを開けて、先生が引っ張っても出てこない。
踏ん張って出てこない。

先生が、

「もう何もしないから出ておいで、信用してくれよ!」

と何回もチャー子に言ってました。

私も彼も「チャーリー!」と何回も呼びましたが出てこない。

怒ってるんだな~。

仕方ないので私がドアまで行って顔を見せたらようやく安心して
出てきました

ちなみに先生。デーモンアルバーンに似てカッコよかった。
ちょっとトキめいたね。彼に内緒で。


さて!今日のお会計は!?

吐かせただけだったよね?!







2万円也。




緊急料金も入ってるんだろうね。
獣医って儲かるよね~。

でもさ。イギリスで最も自殺の多い職業は獣医なんだって。
ってのも「安楽死のストレス」から。
動物好きで獣医になったのに「その手で殺さなければいけない」
ストレスって確かにすごいと思う。


とにかくチャー子はしばらくグッタリでしたけどご飯も食べて
すっかり元気になりました。

皆さん、くれぐれも薬なんかをワンちゃんの届くとこに
置かないでね。
私の場合は棚から落ちたのに気づかなかったみたいです。



CIMG5267.jpg



「あ、先生が言ってたお腹から出てきた白い細長い何か?
あ~、あれね。パパがリゾットのご飯を10粒くらいくれたんだよ!」

PS:彼は私の知らないとこでそんなものをあげてたので
バツが悪そうでした。


多忙

2006.08.22 日常
皆さん。更新滞っててごめんね。
いつも楽しみにしてくれてる人がいるのかは謎だけど。

母が滞在中+仕事が多忙

ってのでなかなか更新できないけどネタは豊富なんで
お楽しみに。

ちなみに先週は木、金、土とまた湖水地方へ。
昨日は母を念願のビートルズ博物館へ連れて行きました。

母は「夢が叶った。」と涙ぐんでおりました。


この博物館。侮れませんよ。また詳しくレポします。

お詫びに画面からマイナスイオン放出しますので受け取ってください。
(天気が悪くて残念だった。)



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母滞在記

2006.08.15 日常
ウチの母って「犬に好かれるオーラ」が出てるのか知らないんだけど
昔から犬にすっごい懐かれます。
(守護霊が親戚の飼ってた犬と言われたくらい)

母が来る前に彼に

「お母さんが来たら、もうチャーリーの姿なんて見なくなるよ。
お母さん犬に慕われる人だからお母さんにひっつきっぱなしになるはずだよ。」

と言っておいたら大正解。

到着の夜なんてお母さんの寝てる部屋にこもりっきりで
チャーリーの姿なんて全く見かけませんでした。

翌朝もひっつきっぱなし。


そんな母ですが。

1:あれだけ念を押しといたミスタードーナツを忘れた。
2:同じく焼きそばと冷やし中華の生めんも忘れた。
3:持ってきた靴下が左右全部バラバラだった。
(しかもその中に何故か私の靴下まで入ってた。)
4:朝起きて米を研いでた。
5:ドアの開閉の仕方が何回言っても覚えられない。
6:着いて「お腹は空いてない」って言ったのにカレーを平らげた。
7:朝起きてブラインドを全開にした。(閉める決まりになってるのに)
8:お風呂に入って家族が手を拭くタオルで全身を拭いた。
(タオルあげたのに!)
9:空港で2万円を「英ポンド」にしたら大した枚数返ってこなかったからガッカリした。そこに隣の人が 「○○ポンドにしてください。」って言ったのを聞いて見てたらその人には物凄く大量に札が返って来てたのを疑問に思いその人に聞いたらその人が両替してたのは
「エジプトポンド」だった。

などなど早速いろいろやらかしてます。
(もっとすごいことあったけど又話します。)

何でミスタードーナツをスーツケースに入れなかったんだろう!?
親心で「揚げたてを狙って買いに行った。」
らしいのに何で忘れるんだよぉ~!!!

でも今我が家はパン天国。
菓子パン、食パン、ロールパン、シュークリームなどなど。
母が買ってきてくれました。
味ご飯も作って持ってきてくれました。うれC!
あとはインスタント味噌汁の徳用パックに、
1番嬉しかったのはうなぎ屋のうなぎ!!!!

もうね、この世のものと思えないくらい美味しかった
うなぎ万歳!

液体ムヒを頼んだら。
またアンメルツヨコヨコを4個も買ってきた。
同じものと思ってるらしい。

母とチャーリー。



MUM3.jpg

ドタバタ

2006.08.14 日常
全然更新してなくてゴメン!

ネタはあるのよ。でも嵐のように忙しく、体調の悪い日々。

土曜=地元のミュージックフェスへ&階段から落ちる
日曜=痛みに耐える
月曜=病院へ
火曜=母が来る
水曜=ものすごい腹痛(母は彼とジョンレノン&ポールマッカートニーの生家ツアーへ。2人とも大喜びのおおはしゃぎで帰宅)

木曜=朝3時に病院に担ぎ込まれ、点滴の後朝6時に解放。
テレビをつけたらテロのニュース。
「手荷物禁止令」ガーン!
病院でもらった薬が強すぎたのか1日中吐き気と戦う。

金曜=母をビージーズの生まれ育った通りに連れて行く。
(母はビートルズとビージーズファン)
前から予約してあったロンドンへ向かうため、夜空港へ。

ロンドンテロ関係で飛行機に遅れ、ホテルに着いたら夜中の12時半。

空港に着いたら透明のビニール袋にパスポートと身分証明書を
入れ機内に持ち込みました。
メガネはいいけどケースはダメって、何だそれ。
靴まで脱がされてビックリ。
(アメリカでは靴下まで脱がされたけど。)

土曜=母を観光に連れて行く。
日曜=帰りの飛行機がキャンセルに。電車で帰ってきました。

とまあバタバタの1週間。


今急いでるのでまたゆっくり書きますね。
みなさんのとこも巡回できなくてごめんね。

CIMG5114.jpg


船の上には犬を抱いたおじさん。フェスティバルにて。

階段から落ちる。

2006.08.08 日常
タイトルどおり。

落ちました。

上から下まで。

こっちの階段ってカーペットだから滑りやすい、
前にも未遂は何回もあったけども。
今回は本格的。

朝早くて半分寝てたせいもあるかも。


病院にいきました。

相変わらず医者は役立たずでした。
イギリス人家庭のそれぞれの担当医っていうのは
オールマイティーなわけで専門医じゃないんですよ。

言うなら日本の小学校の担任、何でも教えることができる。

日本だったらこういう場合は整形外科に行くじゃないですか。

イギリスだったらとりあえず家族のかかりつけに
診てもらって、もっと詳しい治療が要るなら専門医に
紹介状を書いてそこに行く、っていうシステムなんで
手間だし信用できないじゃないですか。

今回もあざ見て、肩触られただけ。

で。


打撲(やった当初はお尻の骨が折れてると思った。)
やけど(カーペットとの摩擦。はじめはお尻よりも痛かった。
皮がめくれて生の皮膚が・・・・どら痛い!)
軽いむちうち(肩から腕)

などなど。

打撲はひじ、背骨の1番下の丸い骨とお尻の柔らかい部分。
肩もひねったみたいで、やった日よりも次の日のが物凄い
痛いですよ。クビなんて回りませんから。

昔骨折ったときに吐き気がして気絶してしまったけど、
そのときと同じ気持ち悪さだったんで、絶対に折れてると思いました。

お尻には赤ちゃんの蒙古斑のようなあざが。

立ったり座ったり、何かを拾うと激痛。
長時間座るのもままならない。

お医者さんの「1週間休みなさい。」許可が出たので
1週間休みです。

イギリス人はあんまり構わないと思うんだけど、
日本人って階段で落ちたくらいじゃ1週間休まないじゃん。
痛くても熱があっても結構頑張っていくよね。

私はその辺日本人なので「無理して行こうか」と
100回くらい考えたけど8時間座るのは無理。
そのお尻の丸い骨が椅子に圧迫されて立つときに激痛。
会社まで車で片道40分から1時間。どう考えても無理。

で。ロンドンにいる日本人に事態を伝えて
「1週間休みます。」と言ったら
「大丈夫?ってか大丈夫じゃないの?」=働けるでしょ?

みたいな返事が返ってきたのでビビリました。

改めて日本人とイギリス人の違いを思い知りました。



多分あと2日くらいで落ち着くと思うんだけどな。


みなさんの所へ巡回も思うようにできませんが、
もっとパソの前に長く座っていられるようになったら
また遊びに行きますね☆

ひじのあざ。

CIMG5120.jpg

怪しいおじいちゃん。

2006.08.04 日常
チャーリーの散歩してたらおじいさんにジっと見つめられたんで
無視しました。

心の中では

「気持ち悪いな~、このエロ親父。」

と10回くらいつぶやいてました。


次の日またそのおじいさんがジッと見てきたんで無視しようとしたら、
チャーリーが持ち前のフレンドリーさを 生かしておじいちゃんに
撫でてもらいに行ってしまったんで仕方なく呼び戻しに言ったら・・・

おじいちゃんは

「ハロー!ビーグル!」


を連呼しながら目を細めてチャーリーを撫でくりまわしてました。

犬種名を連呼する人は今まで見たことないし、
チャーリーを見て一目でビーグルとわかる人も
初めてだったんで


「このオッサン、ただものじゃない。」

と思って話を聞いたら、

かつて7頭もビーグルを飼ってたらしい。
しかもおっさんショードッグを育ててたらしく、
その中のビーグルが2回チャンピオンになったらしい。

私のこと見つめてると思ってたんでちょっとガッカリだったけど。
(昔から勘違いは激しい。)

そのあと孫らしき子が近寄ってきて、おじいちゃんは
「ビーグルだよ!」と喜んで孫に知らせてました。

ビーグル7匹もね~、ビーグル飼いの夢だね。
7匹のビーグルに囲まれて毎日生活できたら・・・

「死んでもいい~。」かも。

でも家の中はすごい大変だと思う・・・


ところで。このニュース

ガードドッグ(ドーベルマン:バーニー君)が「子供博物館」の
テディベアを噛み散らかしたんです。
コレクションはそれはもうレアなものばかりで、中にはエルビスが
小さいころ大事にしてたテディベアも含まれるそうですよ。

いやぁ。ぬいぐるみに反応しちゃうワンちゃんいっぱいいるけど、
そんな子を子供博物館のガードドッグにしたほうに問題が
あるんじゃないか~?

ってかテディベアで済んでよかったじゃん、これが子供だったら
もっと大事になってたよ。


当然バーニー君は即日解雇。



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現場にて。

Dunham Massey

2006.08.03 おでかけ
日曜は気温も低かったのでチャーリーとDunham Masseyに行ってきました。

家からは30分ほど。

暑い時はチャーリーに負担がかかるから夜9時くらいにしか
お散歩に行きません。

ナショナルトラストとは、国が「自然と歴史を守ろう」っていう公園・施設です。

ナショナルトラストいいんだけどね、駐車代と称した入場料
みたいなものを毎回800円から1000円くらい請求されるんですよ。
タダのとこももちろんありますよ。
メンバーはタダなんですけど、年会費が9000円くらいするんです。
そんなに行かないしね~・・・

中のレストランとか売り物も高いんですよ。

まあそれがそのオカネが歴史と自然を守る用途に使われるわけです。


このDunham Massey。

思ったよりもヘボかったです。
そんなに大きくもなく。
大した見所もなく。

見所は


野生の鹿ちゃんたち。


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脅かしたらいけないからみんな遠巻きで見てるだけで
奈良の鹿公園と全然違いますよ~。

でも「動物を脅かしてはいけない」とか「自然を守ろう」って
言うのがイギリスの素晴らしいとこだと思います。
小さいときよく動物園でガラス叩いて動物驚かしたりしてた
自分を反省。


これはMILLと呼ばれる昔の工場です。
中で水車が回ってます。


CIMG5062.jpg


そういえば、彼は日本で言う市役所みたいなとこに勤めてるんです。

そこにこの公園担当の「木のお医者さん」がいるそうです。
腐りそうな木や倒れそうな木を事前に感知する、復旧できるものは
するっていう仕事なんですけどね。

この前倒れそうな木を見逃してしまって、家族連れの上に
倒れてきて、男の子が亡くなってしまったようで、木のお医者さんは
クビになりました。

CIMG5061.jpg


「イギリス人っていい加減に仕事する人がいっぱいいるからなあ。
木のお医者さんもそうだったのかなー・・・」

イギリス釣り事情

2006.08.02 文化
今日は私も来たときに驚いた釣り事情。

イギリスの釣りって


ライセンスが要る


んですよー。

んで。

釣った魚は戻さないといけない


んです。


その辺の池や川でやるときも事前に許可を取って、
オカネを払って釣りをします。

んで。釣った魚はもって帰れない。

じゃあ何で人々は釣りするんだろうね。


釣った魚を持って帰って調理するのが釣りの楽しみのうちの
80%くらいであって、その80%を取られたら全然面白くないじゃん。


ってのを昨日から考えてます。

「釣る楽しみ」はわかるけどさ、食べれないしさ、魚拓もとれないんだよ。写真撮って戻すだけ。

上司は先月1週間の釣りホリデーに行ってました。
釣堀に一週間。
当然釣った魚食べれないし。

何が面白いんだろう。


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「ママはダイエット中です。」

最後の誕生日

2006.08.01 日常
ビーグルを通してお友達になったみちさん

ぽるかちゃん、っていうすっごいキレイでかわいいビーちゃんを
飼っています。

そのビーちゃんは飼育放棄されていた子なんです。

今はみちさんの元で元気で幸せに暮らしてます。

みちさんはその前にバーニーズマウンテンドッグのらるご君
飼っていましたが、血管肉腫で亡くしてしまいました。

そのブログで綴っていた闘病日記が本になりました。

「最後の誕生日」


と言います。

みちさんはらるご君のことを一生懸命介護して、いっぱいの
愛情でらるご君が少しでもよくなるように頑張りました。
らるご君も応えようと一生懸命頑張りましたが、残念ながら
お星様になってしまいました。
犬の生命力、飼い主の愛情、ブログを読んでとても感動しました。


私は涙もろく、スグ泣いてしまうのでまだ読めないのですが、
もしも興味がある人が居たら是非読んでくださいね。

本はみちさんのサイトやアマゾンなんかで買えますよ。

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その他のロモ。