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もうそんな時期。

2006.09.29 日常
THE DOG ビーグル 2007年 カレンダー THE DOG ビーグル 2007年 カレンダー
(2006/09/21)
アーリストインターナショナル(ハゴロモ)

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1年ってあっという間。

もうカレンダーの時期かあ。

毎年THE DOGのビーグルは買うんですけど、日本のって
海外のより高いですよね。何ででしょうか。
それにしてももうTHE DOGのモデルのビーちゃんたち。
すんごいカワイイ
ビーグルの魅力満載で大好きです。

どのショットも

「もぉー!かわいいんだから!かわいすぎるぞ

と言いたくなるものばかり。
かわいすぎて罪なんじゃないかと思うくらい。


今年は365カレンダーも買ったけど、引越しの荷物を
詰めたときに詰めっぱなし。
んで結局引っ越せなくなったので箱の中。
結局飾らないまま&引っ越せないまま1年が経とうとしています。

365カレンダー。個人的にスキではなかったです。
意外に質が悪かったし、質の割りに高い、てのが正直な感想。
確かに登録は楽しいし、愛犬家としては自分のワンちゃんが
カレンダーに載るっていうのは嬉しい。
いいアイデアだとは思いますが今年から遠慮することにしました。

そして彼が犬物を飾るのを嫌がるのですが、
(あ、でも愛犬家ですよ!)唯一THE DOGカレンダーだけは
飾らせてもらってます。

今年も早く中が見たいな
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今年も無料フェス

2006.09.26 Live
今年は去年に比べてライブも行ってないな~。
てのも好きなアーティストとかが急にビッグになってしまって
アリーナ級になってしまったからです。
カサビアンとか、フランツとかシザーシスターズとか
アリーナって大きすぎるから行きたくないんですよね・・・・


Keaneは驚いたことにまだ小さめのとこで
やってくれるからいいけど他はみんなアリーナ。
ベースメントジャックスまでアリーナ。
これだけは見逃せないので買いましたけど。(12月)

ってかカサビアンは1月の名古屋来日公演のときに日本にいるので
それは知り合いに頼んで買ってもらいました。嬉し~。

そしたらベースメントジャックスまで来日公演。
私が日本にいるとき。1月。
大阪だけどアリーナよりは日本で見たかったー。行こうかな~。
と迷い中だけどチケットがかなり激しい争奪戦らしい。


ちなみにベースメントジャックスのライブは私は逃したことありません。
日本に居た時代から。
ミュージカルを見るような面白さで最高です。
イギリスでもライブの評判がものすごくいいので、
グラストンベリーでカイリーがキャンセルしたときは彼らが
代役を務めたほど。

そんな中で今年も我が町の無料音楽フェスが8月にありました。
去年の「ヒューマンジュークボックス」とか覚えてる人いるかなあ?
あれ面白かったんで又動画でもアップします。

今年も混んでます。これはシンプリーレッドのMick Hucknallの
経営するバーです。

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このステージは私が行ったときはハウスを流してました。
でも何でもありみたいで直後にジャングルが流れてました。
(DJ交代?)

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このバンド、名前は調べればわかるけど今わかりません。
まあまあでした。
このテントはかなりイケてるバンドがそろってましたよ。


CIMG5080.jpg



さてさてこちらはメインステージ。
去年はハッピーマンデーズのBEZのバンドが
プレイしましたが今年は予算が足りなかったため無名バンドの
オンパレード。


去年会ったプライマルスクリームのマニも今年は見かけませんでした。


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出た!今年もヒップホップ!
今年もかなり怖かったです。居る面々が。


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さてさて。今年私が1番気に入ったのは、

Fujiya & Miyagiというイギリスの南のほうのバンド。
エレクトロニカです。



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動画はこちら。曲はAnkle Injuries 。




こっちの曲名は本人に聞いたのに忘れてしまった!





とても気になったので彼らに名前の由来などを
聞いてみました。

「ミヤギは空手キッドから。フジヤはたまたまそこにあった
レコードプレイヤーにFUJIYAって書いてあったから
そういう名前にしたんだ。名前だけ見て日本人のバンドだと
思われたら面白いかなと思って。」

だって。

そこで私が。

「私もフェスティバルのラインナップ見たときに日本人のバンドが
やってくると思ってたんだよ。そしたらイギリス人でびっくり。
作戦大成功だね。」

と言っておきました。

あと不二家のウェブサイトもついでに送ってあげました。

その他いろいろ話しましたが又ライブを見るのが
すっごい楽しみです。


この子はこのテントでずっとずっと音楽にあわせて
フラフープしてました。カワイイ。

CIMG5100.jpg




今年は規模もすっごい小さかったですよ。
去年に比べたら全然よくなかった。来年に期待。

イギリスの新聞より。

2006.09.22 文化
私は毎日新聞を読まないと気がすまない人です。
毎日買う新聞は The SUN。
日曜はNews of the worldを買って読んでます。
たまに地元紙のマンチェスターイブニングニュース
買いますけどね。

イギリスの新聞、何が面白いってくだらなさすぎ。
エイプリルフールには真面目な新聞も
1面使って「嘘の記事」を載せたり(次の日にどの記事が
嘘だったか「答え」が載る。)
「双子の両方と寝た女」とかそんなくだらないニュースが
盛りだくさん。

最近目に付いた記事を紹介します。


1)親がランチを配達。(これはちょっと深刻)


smcdin2.jpg





イギリスの給食(スクールディナーと呼びます。ランチでも
ディナーです。)ってチップス(ポテトフライ)とかソーセージとか
ピザとかそういうジャンクフード(マックと変わらない)
ばっかりだったのをセレブシェフのジェイミーオリバー
熱い運動と呼びかけが政府を動かし、

学校から炭酸飲料の入った自販機の撤去
ヘルシーランチ(野菜と果物1皿は必ず)

という決まりになったんです。

子供たちが持ってくるランチも驚くことなかれ。

中身は



lunchboxST010903_450x400.jpg



でもこの写真なんていいほう。サンドイッチあるから。
大体の場合はこの写真-(マイナス)サンドイッチです。

チョコにポテトチップス、コーラ。これがランチ。

聞いてみると「ポテトチップスはじゃがいもからできてるから
主食」なんだって。親がそう言ってるの。うそみたいでしょ?

話はそれますが、朝通勤でよく子供たちが朝からお店で
チョコやポテトチップスを買って食べてるのを見ますけど
いまだに慣れません。間違ってるよね。


で・子供たちはジャンクに慣れすぎで、新しいルールに対し、
「お腹が膨らまない」「野菜なんてまずくて食べれない」
と大不満。

そこで親が5人くらいボランティアで学校の柵から50人ほどの
注文を取って(11時)、13時に柵越しに
配達してるらしいっす


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中身はもちろんチップス、ソーセージ、チップバーム(パンにチップスを挟んだもの。そんな炭水化物ばっか食べれるかっての!)
炭酸飲料、ハンバーガーなどなど・・・

これをまずラジオで聞いて事故しそうなくらいびっくり。
そして新聞で読んでもう呆れてしまった。

親が無責任すぎる。
子供たちが「食べたいから」「かわいそうだから」って
ずっとジャンクフード食べさせてていいのか。

親の意見。

「子供たちには選ぶ権利がある。」

近所のチップショップも同意見。

権利なんかない!ヘルシーな食生活をさせるのが親の責任。
ましてや未成年は学校のルールに従うべき。


食生活に関心がないっていうか、野菜や果物
なんてどうでもいいって思ってるんだろうね。


日本の給食はそれに引きかえすごい。
栄養がきちんと計算されてて、子供たちが
配膳するんだもんね。

それで思い出したけど親友のコが
少し前にメールで

「そういえば会長(私のあだ名)のおばさん、
よく小学校の柵から忘れ物届けてくれてたよねー。」

恥ずかしい!そんなことすっかり忘れてた。
小学校のころ忘れ物の常習犯でよく母が休み時間のときに
小学校の柵から忘れ物を手渡してくれました。
それ以外は私は勝手に柵を越えて家まで忘れ物
取りに行ってました。



2)ビルダーが女子から熱い視線を受けすぎでクビ


222504111_31.jpg




この男の子、建築業。女子高で工事をしてたら女子生徒に
人気ありすぎてクビになったそうです。
校長先生が「生徒たちが授業に集中しなくて
困ってるからクビにしてくれ。」と親方に頼んだそう。

そんなんでクビって・・・・



3)10歳の女子、母を刺す。


理由。


母が作ったココアが気に入らなかったから。
ミルクの膜が張ってたのが許せなかったみたいで
文句を言ってすぐ、キッチンに戻ってナイフを出してきて
「殺してやる!」と母を刺したそうです。

そのあと苦しんでる母に、
「刺されて当たり前だ、ビッチ!」くらいのことを
言ったとか。怖いなあー。
娘がそんなんなったらどうする?
怖い。生きていけない・・・・・



ちなみに今日のヘッドラインは人気テレビ番組の司会者が
収録中に大怪我。

そして別れたはずのケイトモスと Pete Dohertyは
まだ続いていた!
熱いキス現場を激写。

あんなジャンキー、別れた方がいいのにね~。


最後に。

給食のとこで触れたジェイミーオリバーの料理の様子はこちら。



転職活動

2006.09.21 日常
イギリスに来たのが2003年の4月末。
運良く仕事がすぐに見つかりました。
今思うとあんな無茶無茶な面接でよく受かったなと。
日本人6人受けたらしいんですけど、英語と日本語の面接+テスト
があって。驚いたことに受かってしまいました。


その職種は一応「日系企業での日本人向け営業」だったのですが。
押しの弱い私は営業が大嫌いでした。


外国での日本人はこの「日系企業」に的を絞って就職活動するわけ
ですが、

・競争率が非常に高い。
(特に田舎)
・給料が本当に少ない。
(’日本人じゃ働くとこもないでしょ?’と足元を見られている。)
・日本人駐在員が事務所にいる場合には雑用(通訳や家族の面倒を見るなんてこと)もあり。

と非常に悪条件。

でも日系企業で働きたいのは。

1.やっぱ日本人だから日本語話したい。
2.英語に自信がない。
3.日本人を理解してくれるとこがいい。
4.日系なら扱いがいいんじゃない?

なんてのが主な理由じゃないかなあ。私がそうだったから。

でも事務所には日本人はいないしある意味イギリスの
企業みたいなもんです。


仕事をしだしたときの上司が大嫌いでした。
すごく自分勝手で威張ってて。

でもそいつは私が働きだして8ヶ月くらいしたときに転職しました。
それまでは絶対に辞めてやるって思ってたけど。

イギリスって同じ仕事を一生する人はあまりいないと思います。
転職を繰り返して成長するっていうか、お給料を自分の力で
あげていくスタイルです。

まあその後仲良かった同僚が上司になって。
私は営業をしなくてよくなり。
その代わり別の仕事を任され。
それに絡んで私とインド人同僚はケンカばっかで。
そのインド人は私の嫌いだった上司に引き抜かれて。
上司が自営業になるために辞めて。
別の同僚は「旅に出る」と辞めてしまい。

働き出して2年半で1番の古株になってしまいました。

それからまた1年。

そこに新しい上司がやってきて。
私はそいつとどうしてもウマが合わなくて。
(とにかく権力を見せたいヤツ。)

家に帰っては「もう辞めたい。」と口走る日が続き。
「絶対転職してやる!」と誓ったのでした。

イギリスはまず履歴書審査で、履歴書の次が面接になります。

転職活動に踏み切ろうと思ったのは、

・日本にいたときは大手で秘書や事務もやってたのでその辺は
経験豊富
・今やってる仕事(ある意味特殊で誰もができるわけではない)
を日系じゃないとこでもやっていく自信がついた。
・イギリスの企業でも働いていける英語力がついた。
・同じ職種でほかの会社ではもっとお給料が出てるので。
・従業員をもっと大事にしてくれるとこに行きたかった。


活動をはじめたのが6月くらい。
人材派遣数社に登録して(イギリスの人材登録は正社員を扱う。
もちろん派遣もバイトもあり。)、派遣会社から連絡を待ちました。
今の業種と事務、秘書系で探しました。

ある日系企業とイギリスの会社の事務、生産管理みたいな仕事の
履歴書審査に通って面接にいくも撃沈。

どちらも

「うちにはもったいなさすぎる。」

だったら雇ってくれよ

イギリスの会社は最後の2人まで残ったのに。

ってかこの2社はお給料も今より少し上がるくらいだったし。
それなりに悔しかったけどあきらめるしかねないもんね。


7月後半から新聞の求人を見て履歴書を送りまくるも、
ずっとずっと何もなく。
「誰も私なんかいらないんだ・・・」とヤケクソってか
かなり落ち込んでました。

そしたら。


先々週に急に人材派遣から「A社が会いたいと言ってるけど。」

ってかそこに履歴書送って欲しいとは頼んでないんだけど。。。
とか思ったし、あまり興味もなかったけど行ってみる事に。
お給料は大幅アップで今と同じ業界。

そしたら別の派遣会社がこれまた

「B社が会いたいそうです。」

と。

来ないときは来なくて、来るときは一気に来るもんですね。

で、また派遣会社が、

「C社が面接したいそうですけど。」

3社も急に!


で、先々週にA社の面接に行きました。
失敗したと思ったら2次面接に通って先週行ってきました。

その返事を待ってる間にB社の面接に。

そしたらA社が「ぜひうちで働いて欲しい。」と。
この時点でC社の面接は断りました。


B社の面接の結果を聞いてから返事をしようとその派遣会社に
聞いたら「まだわかりません。今週末になるようです。」
と言われたので、「ほかの会社から採用したいと言われたので
B社は無理になりました。B社の結果が出るのを待ってたら
A社が私に興味をなくしてしまうかもしれないのでやめます。」
とA社にオッケーの返事を出しました。

そしたら今日連絡があってB社の1次面接に通ったので、
2次面接に進めますか?とのことでした。
10人受けた中の5人に残ったそうです。


受かるときも一気に受かるなんて。


A社は今と同じ業界でイギリスの中でこの業界の
トップ5に入るイギリスの会社です。
私が働く支社だけで50人いるし。(今の私の事務所は4人!)
これからもっといろんなことを学べるし将来に役立つかな、
家も近いし。休みは少ないけど給料いいし・・・・

B社はとにかく休みが多い。今もらってるお給料よりは
あがるけど事務・秘書・電話番・カスタマーサービス、
営業事務所のサポート。5人。
学ぶことも特に・・・ないよね。

休みが多いのは本当に魅力なんだけどなあ・・・・・
日本にいっぱい帰れるしなあ・・・・・


結局A社に決めたんです。B社の2次面接待ってたら
この機会が逃げてしまう!

とにかく努力が実ってよかった

イギリスの企業でも最後の面接まで行ったり、
選考の基準になったりしたことは非常にうれしかったし
自信にもつながりました。


本当にいろいろ大変だったけど来週いっぱいで今の会社と
お別れです。上司は私がやめるのでうれしそう。
私だけはヤツの権力の下敷きにならないように常に反発してたので
これから本当に「自分だけの城」が築けるのが非常に嬉しいよう。

まあいいじゃん、私も幸せだし!

ってなことでA社は10月23日からのスタートです。


え?9月30日から次の仕事が始まるまで何するかって?




日本に帰りますよ!


楽しみにしてたライブとかも全部キャンセルします。
チケット売って日本に帰ります!

楽しみだなー、秋の味覚。温泉。マッサージ。エステ・・・・・・

あ、それより早くチケット買わなきゃ。




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「ママ。おめでとう。一緒に日向ぼっこしよう。」

Rivington

2006.09.19 おでかけ
ここはよく行くお出かけスポット。
家から25分ほどのRivingtonです。
この日はとーってもお天気がよかったので行って来ました☆

ここは湖水地方に続く私の「癒しスポット」です。
家から25分でこんなステキな景色に出会えます。

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非常に大きいので私達もまだ中を探検しきれてないですが、
お気に入りはやはり湖☆



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勝手に下に降りてっちゃった。




他の犬は湖でバシャバシャ泳いでるけどね、
チャー子はやっぱりキライみたい。

枝を投げると張り切って取りに行くんだけど一定の
距離から先に進みません。


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「枝なんていらない・・・・」

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でもチャー子も楽しんでる様子。
飼い犬の楽しそうな姿ほど嬉しいものはないね




いろんな犬とも挨拶しましたよ!

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チャー子が痩せて見える!!目の錯覚。

昔から母に「美人じゃない友だち作りな。あんたがきれいに
見えるから」と言い聞かされれて来たどその気持ちが
わかる気がする・・・・

あ、バセットちゃんも当然カワイイけどね!




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こちらはジャックラッセルちゃん。
追いかけっこを楽しみましたよ。


追いかけっこの様子はこちら!







約3時間ほど歩いて帰りはいつものように車の中でぐったりでした。

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またまたベリー摘み

2006.09.19 日常
またまたベリー摘みに行ってきました。
土日両方。わざわざ行くって言うほどでもないけどね、
散歩道だから。

この枝にはバラみたいにトゲがあって刺さって痛いんです。

でね、草むらには触っただけで激痛の走る草もあるんです。
ネトルズ」って言うんですけどね、英名。
ほんの少し触れただけで電気ショックみたいな感じ。
何でも見えない無数のトゲが出てるんだって。

彼なんて小さいとき上半身裸のままその草むらに押されたらしく、
2日くらい痛くて泣きっぱなしだったとか。

確かに私も1回知らずにもろ触ったことがあって
(「シソかも!」と思ってしまった。アホ!)
もう痛いの何の。泣きましたよ。
チャーリーは平気で入っていきます。
毛皮があるからね。大丈夫なのね。

だからベリーを摘みに行くのは楽しみであると同時に恐怖も
伴うのです。

手を絡ませてベリーを摘んでると、ベリーの枝のトゲや、
ネトルズに当たって散々な目に遭うので、今回は鋏で実の
なってる枝を切ろうとはさみ持参で行きました。


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今回また新たな「ベリー豊作スポット」を発見したおかげで
土日とも大量に獲れました!


実はこんな感じ。赤は熟す前。

CIMG5740.jpg



土曜にマフィンを作ったらちょっと失敗。


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分量も足りなかったのかな?

ってかイギリスのマフィン型が1500円もしたので
プリン型(1個200円)を4個買ってきて代用。
紙の型も見当たりませんでした。

しかも彼がブレンダーとミキサーを勘違いしてて、
夜の10時に泡だて器がないことに気がついて、急遽買いに行く
ハプニングも!

彼のお父さんが誕生日だったのでこの失敗マフィンと
ジャム(これは成功)を作ってあげました。

味もね、イマイチ。
砂糖が足りなかったのか「低脂肪マフィン」みたいに
なってしまって彼は砂糖をかけて食べてましたよ!
分量どおりに入れたのにね。


次の日もリベンジでマフィン作ったけど今度は
砂糖も分量も増やしてみました。




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一応成功。
味もよかったよ!

(皆みたいにきれいな写真は撮れないけどね!)


中は紫です。手作りベリージャムも混ぜてます。


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何といってもこんなベリーがタダ。しかも豊作なんて恵まれすぎ!

まだ週末のベリーが余ってるので今度は半分冷凍、半分は
パウンドケーキにでもしようと思います☆
マフィンは朝食として会社に持っていってます。
初めて作ったけど結構簡単なので絶対また作ります。




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「この枝庭から取ってきたの。タダだし美味しいし豊作だよ!」

ジャム作り

2006.09.15 料理
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チャーリーの散歩道で見かけるベリー。
口に入れるとすっごい酸っぱくて、役立たずだなーと
思ってました。

赤い時期が過ぎると黒くなってくるようです。
赤と黒が同じ木に実ってたので、私はてっきり2種類あるものだと
思ってました。

で、黒も口に入れたら酸っぱかった。

名前もわからなかったし酸っぱいからどうでもいいや、と
思ってたのですが、昨日紹介した湖水地方のB&Bのジャムが
バカウマだったので聞いたら、手作りブラックベリージャムだと
教えてくれました。

お母さんとスーパーでブラックベリーを買ってきて
ジャムを作ったらすっごい美味しくできた!

おばさんの「ベリー摘み話」を聞いて写真はブラックベリー
だとスグわかったのでチャーリーの散歩のときに又口に入れてみたら
今度は甘かったんです。

前すっぱかったのは熟す前だったようです。

そこで先々週いっぱい摘んできました。

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山盛り!

でも摘んでる途中でヤンキーがこっちに向かって歩いてきたんです。

「ベリーなんか摘んじゃってよ!」

とか言われたらイヤだったんで隠れようと(←小心者)
ガサゴソしてたら何かにぶつかってタッパーからベリーが
いっぱい落ちてしまいました

結局ヤンキーはこちらも見ずに通り過ぎていきました。
取り越し苦労だったようです。


多分30分くらいの苦労が無駄になってしまった・・・



そこでジャムを作りました。



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たくさんできたので友だちにも分けてあげました。

手作りジャム簡単でおいしいですよ
時間もそんなにかかりません!ベリー摘んでる時間入れたら
かかるけど、実際の調理時間はさほどじゃないです。
手作りに慣れると市販品なんて食べれませんよ!


またなくなったら摘みに行って作ります。
最近又赤い実がどんどん黒くなってきてます。
他にも何か作れないかなー・・・・マフィンとか?

湖水地方 再び

2006.09.14 Holiday
母が来たときに湖水地方だけはどうしても連れてって
あげたかったので連れて行きました。

今回はグラスメアという湖へ。

前回行った私のお気に入りのKeswickからそんなに遠くないですよ。

もちろんチャーリーも一緒!

天気は3日ともさんざんでしたけど結構楽しかったです。

今回泊まったB&Bは湖の目の前!窓を開けるとそこは湖!

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でも1人1泊5000円ちょっと。



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ステキな眺め!


GrasmereはKeswickやWindermereに比べると、
とても小さい湖です。

街も小さくてB&Bからは歩ける距離。


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建物もかわいい!

歩いてる途中にあるカフェに入ったんですよ。
そこは何百種類もの紅茶が「売り」なんですけどね。

結局はスーパーとかデパートの普通の紅茶を寄せ集めてきた
だけでガッカリでした。
それにオーナーがむちゃくちゃ感じ悪い。
おっさんなんだけどいろんな人に怒鳴って歩いてて、
2度と行くか!と思ったけど眺めは抜群。

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せっかくこんなキレイな景色の見えるとこにカフェあるのにね。


で、うちの母なんですけど、すごいパワーを持ってるんですよ。
「犬に好かれまくる」っていうパワーなんです。

歩いてたらガーデンセンターがあったので入ることに。

入り口に向かっていったら。

2頭の犬がものすごく凛々しく座っていました。
飼い主がリードを持っていましたが、前を通り過ぎる人にも
びくともせず。

「偉いなー」

と思ってみてたんですけどね。

母を見た瞬間。

立ち上がって母に寄って行って。
すぐゴロンと横になってしまいました。



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すごい心の許しよう・・・・

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飼い主さんも困ってました。

「こんな人初めてだ!」って言いたそうでしたよ。

いきなり2匹とも腰が抜けて座り込むようになってしまったんですよ、
真剣に。

恐るべし、母のパワー


PS:彼はかなり距離を置いたとこから恥ずかしそうに見てました。



さてさて。次の日はKeswickへ。

5月に行ったばっかりだけどやっぱりここが1番!



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「そうだね!」


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そしてチャーリーと又パブに行きました。
2回目です。
始めは落ち着かないけどすぐにあきらめて寝ちゃうので楽!


湖水地方ではあちこちで犬用ボウルを見かけます。

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そんな気配りより店に入れるようにして欲しいな~。
といってもこの店に欲しいものはなさそうだけど・・・・


最終日はアンブルサイドという日本人に人気の街を散策。
あまり大したことなかったな。


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それよりも帰りにファームに寄ったんですけど、
そこの手作りスープとかアイスクリームとかバカウマ。
やっぱ新鮮なものが1番。
そこはオーガニックの野菜とかも売ってたので
買って帰ろうかなと思ってみたら、

「原産地 スペイン」

と書いてあり、あやうく騙されるとこでした。
そこで獲れたと思ったのに。




ファームの入り口で飼い主を待つ子たち。

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雨ザーザーだったから「結構酷なことするな。」と思ったけど。



我が姫も母も帰りは車の中でぐっすり!

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みんな楽しい時間を過ごせて大満足の湖水地方でした。
皆さんも機会があったら是非。

My Dearest Mother

2006.09.13 日常
最近時間もできてきて、8月の母の訪問にも触れる時間が
できました。そこで滞在中の母の武勇伝を。

ロンドンで作られた伝説


ホテルに夜中に着いたにも関わらず。
朝6時くらいにゴソゴソ起きはじめて。

何かかんかやってたんで

「お母さんもっと寝なよ。」

と言ったら。

「うーん・・・」

と言いながらどこかへ行ってしまった。


だから私は心配しながらも寝てて9時に起きたらまだ居なかった。
探しに出ようとしたら戻ってきて。

「周りを探索してた。」

って。


で、用意して出かけようと歩いてたんです。


ホテルが角にあって、その角を曲がって道を
わたると地下鉄の駅だったんですよ。


で・角を曲がって道を渡ろうとしたら。


「みーちゃん(私)。お母さん朝歩いてるときに
地下鉄への近道見つけたんだわ。」

っていうから


「近道もなにもここ渡ったら目の前ジャン。」


と言ったら


「道渡らんでもいけるって!ほら!入り口!」


って指をさしたんでその方向を見たら・・・・















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そう!




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サンドイッチの「SUBWAY」の看板が・・・・・





もうね、爆笑。しばらく笑いが止まりませんでした。

母は大真面目。

地元にサブウェイがないんで母は知らなかったようです。

だからサブウェイの前に連れてって、

「お母さん、これサンドイッチの店だよ。」

と言ったらすっごい恥ずかしそうにしてました。


ロンドンのホテルの部屋の電話から日本に電話したそうです。
請求書が怖い・・・・
チェックアウトの時に払わなかったので絶対私の家に来る・・・・・
ホテルの部屋の電話から国際電話なんて
ビジネスマンしかやらないよ!



リバプールで作られた伝説


着ていたウインドブレーカーのチャックが首まで閉まったまま
開かなくなったそう。(私はその場にいなかったので母と
一緒に居た彼に聞いた話。)

そこに偶然日本人の家族連れを見つけて。

「すいませーん!チャック開けてくださーい!」

とその方向に走っていってしまったそう。

家族総出で母のチャックを開けようとするも開かず。
そこに12歳くらいの息子が車に走って戻って行って
ペンチを持ってきたそう。
そのペンチでようやくチェックが下がる。
日本人やっぱ助け合わないとね。


カフェで作られた伝説


カフェに行ったんですよ。

で、母がトイレに行ったんです。

戻ってくるなり、

「トイレにさ、5歳の男の子が行方不明になったって
ポスターが貼ってあったよ。かわいそうに・・・・」

っていうんで、

「本当だね、親御さんも眠れない夜を過ごしてるんだろうね、
お気の毒に・・・」


とか、しばらくその話をしてました。

で、わたしもトイレに行きたくなったんで、

「トイレ行ってくるわ。」

と言ったら

「ポスター見てきてね。」

って言われたのでトイレに入ってそのポスターを探しました。

行方不明っていうんで「MISSING」っていう
でかい文字のポスターを探したけどない。
(そのトイレはいっぱい広告がドアに貼ってある)


でもそれらしき男の子がついてるポスターを見つけました。

読みはじめました。


'I am 5-year old boy and have xxx syndrome....'


行方不明のポスターっぽくない。


全文読み終えたら。


「僕は○○シンドロームを患ってる5歳の男の子です。
僕は絵を書いたりゲームをするのが好きです。
一日2時間くらい僕の家に来て遊んでくれる人を
探しています。」


だって!


お母さんが英文読めて理解できるなんておかしいと思った。

けどどこを読んで「行方不明」と決め付けたんだろう?

「5歳の男の子」しか詳細あってないじゃん。

しかもお母さんトイレにカメラ忘れてたし。 (私が見つけた)
すぐ何でも置いてくるんです。
カメラはもうすでに3回忘れてます。かばんもよく忘れます。


スーパーで作られた伝説


買い物に行きました。私がスリッパを買おうとしてスリッパの底に
「£5」と書いてあったので、

「5ポンドかあ。まあ5ポンドならいっか。」

ってレジに持っていったら母が

「ちょっと待ちな!それ5ポンドじゃないよ!」

って底を一生懸命見せて来ました。

それでも5ポンドに間違いなかったので

「何~?5ポンドって書いてあるよ。」

と言ったら・・・・・


スリッパの両底にそれぞれ「£5」のシールが
貼ってあったのを

「みーちゃん!片足5ポンドだから右左で10ポンドだよ!」


だって~!爆笑しちゃったけど一瞬
「あ!そうかも。」と思ってしまった。


その辺で作られた伝説


どっかの店から出てきて、

「みーちゃん、キシリトールガム買ったよ!食べる?」

ってんで、

「キシリトールガムなんてよくわかったね。」

って言ったら、

「だって書いてあるじゃん、ほら、ここに、
キシリトールって。」


ってんで見たら・・・・










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Extraって名前のガムだった。

どんな目してんだろ?全然違うじゃん!


あとイギリスで発行されてる日本人向けの新聞に
ゴルフクラブの料金が書いてあった。

「すっごい安いね!びっくり!」


っていうんで、


「そうだね、ゴルフは日本の半額だって聞くね。」


と言ったら、



「半額どころか25円だって、信じられないよ。」




・・・・・・・・絶句。


25ポンドに決まってるってば!


以上!



ビートルズミュージアム

2006.09.13 音楽
遅ればせながら報告。

ビートルズ博物館

母と彼と行って来たんですけどね。すごいよかったですよ。
ビートルズの大ファンでもない私でもすっごい
楽しめましたよ!

順路どおりに進むとそれぞれの誕生、学校時代から
ビートルズ結成、その後までが上手く構成してあって、
最後はソロ活動関係でシメ。
博物館を出た頃には母と同じくらいビートルマニアに
なった気がしました。
(「ビートルマニア(ビートルズ狂)」-博物館で覚えた言葉。)


中には本当に貴重な書類やギター類、写真、
ジョンレノンのメガネ,当時の新聞などなども保存してあったり、
ビートルズと関わりのあった人からのビートルズ直筆レター寄付
なんかもあったりしてとにかく充実。

オーディオツアーもわかりやすくて良かった。

コレは出生証明書、ポールの分。

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それぞれに誕生からの軌跡を示したボードがあります。
これもポールの分。(母がポールファンなので焦点がどうしても
ポールに当たってしまった。)

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イエローサブマリンやラジオ局、飛行機の機内(世界ツアーのときの)なんかも再現してあって、ものすごい充実振り。



学校の集合写真

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当時の新聞

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確かジョンが初めて持ったギターとか。

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これは有名なアルバムカバー。写真は等身大!!

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これはイエローサブマリン。


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うちの母はビートルズ来日のときにビートルズが映ってる
テレビの写真を撮ってたくらいですからね。
母の話によると武道館のコンサートの日は高校は
欠席した子全員の家に電話して、先生がその本人と
話せないと停学、退学になるほどだったそうです。
(コンサートのために休んだか確かめるため)


1番すごかったのはビートルズのスタート地点となった
The cavernの店内が再現してあったこと。
ドラムセットやギターなんかも置いてありました。

母はそこから20分ほど動きませんでした。
ツイスト&シャウトが流れてて、母は目を閉じてずっと
聴き入ってました。


これがそのステージ。

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実際にステージで歌ってる写真。

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私はツイスト&シャウトはチェッカーズの曲だと
高校まで思ってましたから。(チェッカーズがコピーした。)
母がそれを聞いて「懐かしい~」と言ったのを
「変なの、新曲なのに。」と小学生ながらに思ったことアリ。


小学校の鼓笛隊で、オブラディオブラダをやったけど、
それも誰か有名なドイツの音楽家とかの曲だと思ってました。

それはさておき。
ジョンレノンの件もすごく悲しいなと思ってたけど、
博物館に行ったらもっと身近に感じて、すっごい偉大な人を
亡くしたんだな~・・・と物凄く感慨深くなりました。

母はあちこちで悲鳴をあげてた&「夢が叶った」を
連発してたので本当に連れてってあげてよかったと
思いましたよ。


博物館を出た後はそのthe CavernのあるMatthew Stへ。
中は多分当時そのままではなく再現のはずなんですけど

「ここからビートルズが始まったんだ。」

と私も母も当時を思い起こして感慨深くなりました。

これがその入り口。

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内装。博物館のステージと同じでした。

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そこにミュージシャンが現れてビートルズナンバーを
弾き語りし始めて、母は又目を閉じて浸ってました。

母の大好きな曲は「Yesterday」「 Let it be」
どこに行ってもリクエストします。

一緒にバリに行ったときも、ポルトガルに行ったときも、
地元のレストランでも、名古屋ヒルトンでも。
ピアノやギターの弾き語りがあると絶対にこの2曲を
リクエストしてたのですが、この日はリクエストする前に
2曲ともやってくれて大満足そうでしたよ。

最後はジョンレノンの銅像と写真を。
幸せそうな母でした。

その後彼の家族とご飯を食べにいったんですけど、
彼の母も熱烈なビートルマニアで。

シェフィールドに来たときはホテルで待ってたくらいです。
で。4人にそれぞれサインをもらったそうですよ!
それを大事に引き出しにしまっておいたら彼のおばあさんが
そのたんすを売ってしまったそうで。(サインが入ったまま)
彼のお母さんは今でもそれを恨んでる様子でした。

4人それぞれのサインが1枚の紙にって言うのは
非常に貴重だそう。
4人それぞれがお互いのサインを書けて、
分担でやってたときもあるらあしく、目の前で
4人それぞれにもらったサインは今ではすごい貴重。

彼のお母さんの友だちは(今でも付き合いのある)
働いてたホテルにビートルズが泊まって、
やはりサインをもらったそうで、それは今でも
取ってあるんだって。
他の人が「20万で買いたい」って申し出てきたけど
断ったとか。ってか200万の価値はあるんだけど
20万って・・・
その友人は一生売るつもりないそうです。

私なんて本人にもらったのは
ユナイテッドのアランスミスとカイザーチーフスのリッキー、
元ブルーのダンカンのサインくらいしかないよ!
友達にもらってもらったケミカルブラザーズのサインもあるけど。
あ、あとレコードジャケットに書いてもらったDJたちの
サインもあるわ!でもそんなに価値ないけどね。


彼の母はポールの離婚については、真剣に

「別にかわいそうだと思ってないわ~。40年前に
私がお嫁候補に名乗り出たのに拒否したんだから。
あのとき私を選んでたらこんなことにはならなかったわ」

だって。

うちの母は何故かバカウケでした。


今回はジョンレノン、ポールマッカートニーの生家にも
行けたし、博物館にも行けたし、母にとっては
思い出深いものになったと思います。
私も何か親孝行した気になっちゃった。

それにしてもこの博物館はファンでない人にも本当におすすめ。
是非リバプールに行く機会があったら行ってみてください。



入場料は約2000円、日本語オーディオツアー無料。

2000円の価値は絶対アリ。


写真は本当は撮っちゃダメなの。

天然温泉(最終日)

2006.09.12 Holiday
イタリア旅行を計画してるときにどこの島に行こうか迷いました。

イスキアを選んだのは

天然温泉があるから!

沸いてるの!島に!

島には日本で言うスーパー銭湯があります。

とにかくそういうのが2,3箇所あるようで。
今回は1番安かった(1人25ユーロ!)
温泉に行ってきました。
何でも日本の露天風呂もあるらしい!

行ってみるとですね。これが侮れない。
もう天国。癒しそのもの。

温泉は10個以上ありました。
中にはトルコのスチームサウナ(気に入った!)
とか洞窟風呂とか、日本の露天風呂は行ってみたら
下に石が敷き詰めてあってふくらはぎまでの
アツイお湯とその横にある冷たい水を歩くだけのもので
ガッカリでしたけどね。

プライベートビーチ。
あいにく天気が悪かったのでお世話になりませんでしたが。

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その他のお風呂たち。

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洞窟風呂
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サンベッドもあちこちに。
しかも癒されるロケーション。

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ハンモックもベスポジに!

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滝とか、2mの深さのお風呂(洞窟風になってて中でイタリア人カップルが目を閉じて濃厚キスを交わしてた。その風呂に入りたいほかの人たちがジっと見てたのに全然気がついてなくて目を開いた瞬間みんなが見ててビックリした様子だったのがすっごい笑えた!)
とかいろいろあったけど、



1番気に入ったのはこのお風呂。3段階になっててお湯が落ちて1番下のお風呂から流れ出たお湯は下で滝になってます。 癒されるね。


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逆から。

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おなじみの隠し撮り。
すごい気持ちよさそうにしてたので(北欧人に違いない)思わず。

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ビューティーセンターもあってフェイシャルやネイル、
マッサージなんかあったんですけど高すぎ!!
(30分35ユーロとか。日本のが安いじゃん!)

でもパーク自体は25ユーロの価値アリ。
閉園時間までみっちり遊んできました。指がふやけてましたよ。

でもお風呂ってさ、水着着て入るとやっぱ違うよね。
何か入った気にならないっていうか。
それなりに楽しいんだけど何か違うんだよね・・・


行く途中に見たカワイわんちゃんたち!


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このおっさん、私が写真撮ってるのを見て、車から出てきて
イタリア語で「こっちおいで!」みたいなことを言い出して
犬の首輪を持って手荒に犬を扱ってた。
イタリア語でなんていってたのかさっぱりわからなかったけど
「触ってもいいよ!」みたいなこと言ってたんだと思う。

炎天下で車の荷台につながれて、かわいそうだよね・・・


この子と背景がすごい合ってた。

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このワンちゃん、ビーグルが混ざってると思わない?

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このパピーちゃん、超フレンドリーでかわいかった

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これは帰り。

行きに居たビーグルが混ざってるあろう子もまだ同じ場所に居ました。

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店番する子。

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これは滞在中毎日会ってたホテルの近くの子。
(上の犬と似てるけど別犬)


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パンをあげても食べなかったけどドッグフード買ってあげたら
食べたよ☆多分美味しいイタリア料理の残飯を食べてるから
舌が肥えてるんだろうね!



帰りのバス停に行くときに見たんだけどこれも自然に
削れちゃったみたい。自然はスゴイ!

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関係ないけどボンゴレ。

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そして最後に。
イタリアの床屋の看板って何でいつもこうなんだろう?!
シザーハンズに続く傑作。ヘアは男のロマン。


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ポンペイ

2006.09.08 Holiday
ポンペイは彼がずっと行きたかったようです。

カプリの船酔いのトラウマからどうしても行きたくなかった
けど仕方なく。

船で約1時間半くらい。
船からソレントが見えました。

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ポンペイも物価が高くてイタリア語の地図しかくれなくて
(英語は有料)どの建物が何か想像して楽しむしかなかったんで
すっごい退屈でした。
本当に私は歴史的なものにほとんど興味ないの!

「すごいなあ」と昔の時代を想像したりはするけど、
他の人ほど興味を持って見れない!悲しいなー。

とりあえず写真。


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そしてポンペイ名物のだるま!


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どうしたらこんなに太るの!?
お腹見て!すごいよね!


ポンペイも野良ちゃんが多かった。
ここは犬の種類がみんな似てたので多分ポンペイ内で
繁殖しちゃったんだと思う。
何とかならないのかな~。


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サンドイッチ買って食べさせてあげたけど、何とも複雑な気持ち。
特に食べてる観光客に寄ってってお座りしてる子なんて特に。

白い子はすっごいフレンドリーですごい尻尾振ってくれました。
切ないなあ・・・助けてあげたい。


野良犬並みに日本人もわんさか。

ポンペイを出てすぐの店でジュースを買おうと思ったけど
高かったのでやめました。でも日本人はみんなそこで
ジュース買ってました。

日本人が良く来るのか店の人が日本語を覚えてた。

「レモン ト オレンジ オイシイヨ」

って。

日本人の夫婦に(ご年配)

「ジュースいくらでしたか?」と聞いたら
目を合わせないで「えーと・・・3ユーロ・・・・」と言われました。
何で目を合わせなかったのかなー。たまにいるよね、そういう人。
かく言う私も上司とは絶対に目を合わせないけどね。
イヤだもん。

これはジュース屋の横。
レモンがすごい大きくてゴツゴツ!


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ポンペイのツアーに居た兄弟。 80'sから来たのかなあー。

特に兄(だと思う。)の方(白いTシャツ)、やばすぎ!
思わず隠し撮り。


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アソコ触ってるもんね!

彼が彼らを見て

「中学生くらいのときの俺と兄を思い出す。」

と言ってました。

なんか知らないけどワムを思い出しちゃうんだよね・・・

兄は「イングランド」弟は「ニュージーランド」
と書いたTシャツを着てた。 いったい何人なんだろうか。

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オランダ人に一票。なぜなら友だちのオランダ人DJに
顔が似てるから

Folio

2006.09.07 Holiday
4日目はFolioに行って来ました。とてもキレイなビーチ。
でも芋洗い状態。

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写真すごいヘタだねー、ごめん!


よくビーチでモノ売ってる人いるじゃん。
そういう人がいっぱいでした。

タイ系の女の子達がリュックを背負ってビーチを
行ったりきたりしてたので見てたら、
マッサージをオファーしてました。

見てたらすっごい丁寧で気持ちよさそうだったのでお願いしました。

20ユーロ。多分40分くらいやってくれた。
(夕暮れに違う女の子から5ユーロでいいと言われたけど
ぼったくられたのか?)

あんなに暑い中、体を使って必死にマッサージしてくれて
何だかお気の毒になってしまいました。

力がもう少し欲しかったけど気持ちよかった。
ウツロウツロしながら目を開けたら隣のドイツ人中年男も
ウツロウツロしながら私がマッサージされるのを
自分の体に日焼け止めをゆっくり塗りながら見てた。

オエ!何を考えてたんだろうか?!

これはお昼に食べたBruschetta


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イタリアの有名な前菜。
もうね。美味しすぎ。


そうこうしてるうちに夕方に。

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夕日がきれいだね~。

水はものすごい塩辛くて波も強かったので
肌も髪もボロボロになりました。


さっきのBruschetta、先週早速家で作ってみたら彼がパンを
揚げパンみたいにしてしまって失敗!!
そして低カロリーのモッツアレラを使ったのも良くなかった模様。
ってかイタリアは素材がいいんだよね、新鮮で。
イギリスので作っても同じ味は無理かもな。

でもいいオリーブオイルを2本買ってきたので(イギリスの半額!)
それで是非再挑戦しようと思います。


全然関係ないけどホテルのバルコニーがすごい広かった☆
眺めもよかったよ!


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憧れのカプリ

2006.09.05 Holiday
ずっと行きたかったの!カプリ!


目的?

もちろん青の洞窟!

イスキア島からは高速ボートで45分。
ボートの中で私の頭の中では

「青の洞窟スパゲティーソース」

のCMの画像と歌がかかりっぱなしでした。超ワクワク!

私の周りには「天気が悪くて入れなかった。」人ばかり。
(伯父&母も)だけど私は大丈夫なはず!
夏だもん!天気いいモン!

そんなこんなで到着!

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港も趣があるね!


キレイ~!


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着いた先で早速informationに行ったら地図を買わされました。

普通タダなのにね。

インフォメーションのおばさんは、

「ゴンドラに乗るとそこは旧市街、そこからバスにのって
アナカプリに行くのもいいですよ。」

なんて言ってたけどどうでもいい、正直。

で。

「それよりも青の洞窟に行きたいんだけど。」

と言ったら、

「Blue Cave, closed today.」


「Did you say 'CLOSED'?」

「ハイ、キョウ、シマッテル、ナミガタカイ」

と日本語で言われてしまいました。

ってか何でシマッテルのー
来た意味ないじゃん。
もうがっかりー。
波高くないし。

仕方ないんでゴンドラに乗って旧市街に。 すっごい人。


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写真じゃあんまりわからないかもだけどね、とにかく人・人!

イスキア島には1人も居なかった日本人を初めてここで目撃。
しかも30人くらい。そして同じくイスキア島にはいなかった
イギリス人も目撃。たくさん。

さすが人気の観光地。

そっから適当に歩いて行ったんだけど。
自分たちがどこに進んでるかわからなくて
通りすがりのアメリカ人グループに聞いたら、
むっちゃ親切に教えてくれた。
アメリカ人っていっつも親切だよね!


途中で見た果物屋さん。カラフル。地中海最高。

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果物も新鮮で安くて美味しかった!
イタリア人って寿命長いんだよね。
店でもよくフルーツサラダとか売っててみんなフルーツ食べてるし、
イギリス人と違ってすごいヘルシー。

さてさて歩き続けてたどり着いた先はNatural Arch.

何十年(何百年かも)波に削られて勝手に出来たアーチ。

キレイだね~。行く途中の景色がだんだんそれらしくなってきた!

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そして到着!

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すっごい壮大。すっごいキレイ。自然ってすごいね。
本当に大きくて怖いくらい。


何しろ階段ばっかで疲れましたよ、暑かったし!

その後また市街に戻ってフラフラと探索。

カプリ行きの船が行きに40分も遅れたせいで自由時間が
3時間ほどしかなかったのでアッという間でした。

カプリは観光地のせいか物価が高いね。
ピザでもイスキアの倍してたし、アイスクリームも約倍の値段で
びっくりでした。
あそこには泊まれないな。


そして帰りの船。

揺れる揺れる!

何か気持ち悪くなってきたな・・・・

こらえてたものがついに・・・・

出てしまいました。

船酔い。トイレに閉じこもり吐き通し。(汚くてゴメンね)

周りからは「お気の毒に」という目で見られ。

ボートを降りたときには弱りきってました。

イヤだね。船酔いって!小学生以来でしたよ。

でもカプリ、とってもきれいだった。
また行きたいと思うけど洞窟の開いてる日にね。リベンジ。


最後にカプリで見た面白いもの!

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イタリア風カカシ。
これは鳥よけになってるのか?!
いらなくなって困ったぬいぐるみの処分に使ったとしか思えない。


そしてビーグルファンの皆さんお待たせ!


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エロ目のビーグルの置物!
玄関にそっと置いてありました。
チャーリーが恋しくなったので撮りました☆

旅行記まだまだ続きます。

イタリア1,2,3日目

2006.09.02 Holiday
昨日触れたとおり、1日目は移動で終わり。
2日目は結局受け取れなかった
スーツケースを取りに空港+マーケットで
必需品を買って島に移動というのでつぶれてしまいました。

3日目はFolioというキレイなビーチに泳ぎに行く
予定が逆方向のバスに乗ってしまいました。

仕方なく降りた先のビーチで泳ぐことに。

行く途中の魚屋さん。切り身が台に乗ってる。美味しそうー!

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そのビーチはファミリービーチで。

子供が騒ぐ騒ぐ。


陣取った場所の横には3家族が。
泣き叫ぶ子供。大声でおしゃべりのお母さん方。
リラックスどころじゃない。

陸に上がってる船の前に場所を変えて寝転がって
少ししたら子供がその船に乗って騒ぎ出した。
おまけにおばさんが携帯で大声で話し出した。

彼が映画から学んだイタリア語で「静かに!」と
言っても静かにならなかったんでまた場所を移動。

ようやく少し静かなスポットを見つけました。

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泳いだり、昼はビーチから少し離れたレストランに
ご飯食べに行きました。
イタリアはね、はずれがないね、びっくり。
すっごい美味しい。どこで何食べても。

ガッカリだったのはデザートかな。
「イタリアンドルチェ」って言うじゃん。
だけど全然美味しくなかった。
クリームの味とか合わなかったし!
ティラミスも全然美味しくなかったー。


帰る途中に移動八百屋を発見。日本で言う豆腐やかな?

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あとイタリアで悲しくて泣いてしまったこと。

野良犬が多すぎ。

彼らはあれで幸せなのかもしれないけどイタリア政府は
どういう対策を取ってるのかなー、ってずっと旅の間
頭から離れませんでした。
それに対して何もできない自分に腹が立って
ストレスにもなったし、涙がこらえ切れなかった!

手術しないとどんどん増えるし、捕獲したら殺されて
しまうだろうし、何が1番いいんだろう?
手荒に犬を扱ってるおじさんも見てしまって本当に
悲しかった。

サンドイッチを買って犬達にあげたり、スーパーで
ドッグフード買ってあげたりしたけど、多分それは
やっちゃいけなかったのかなあって思ってしまって
もっとブルーになりました。
じゃあどうしたら彼らは幸せになれるんだろうな・・・

イギリスって野良犬とかほとんど見かけないから
そういうとこはイギリスってすごいんだなって
思います。私の税金がそれに使われてるのは本当に嬉しい。

ビーチ付近にいたワンちゃんたちです。

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話がそれてしまいましたが、3日目は泳いで食べただけです。





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これはホテルの近くの犬。いつも通る人に向かって吠えてる。


夕暮れの街。ホテルのバルコニーから。

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いやぁー。癒されるね!

イタリア-地獄の移動編

2006.09.01 Holiday
今回の旅行。移動が散々でした。
敢えて「移動」に的を絞ってもいいくらい散々だったので早速
的を絞ってみます。

行き

ロンドン行き(乗り継ぎ地)飛行機が50分遅れた

=ナポリへのフライトに間に合わない。

この時点で私は泣いてました。

スッチーの「大丈夫よ、私達もこれからナポリだから。
私たち置いていかないわよ。」

の言葉で安心。
でもガトウィックに着いたときにはもうナポリ行きは
飛び立ってる時間。

ガトウィックの中を約15分走って国際線ターミナルに移動。
奇跡的に間に合った。ナポリ行きも少し遅れた&
私達を少し待ってた模様。

汗だくの私達を見て、気の毒に思ったのかビジネスに
アップグレードしてくれました。

食事は私はサラダ。



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彼はカレー。

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ナポリに到着。

スーツケースが出てこない。

クレームに40分かかる。

とりあえずホテルの横の薬局で歯ブラシやメイク落しを買う。


ホテルはすっごいキレイ。新築!

これはバスルーム。

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テレビはフラットだったし、おしゃれなデザイナーがデザインした
ホテルみたいで内装や家具、すべてがおしゃれ。
多分私が泊まったホテルの中でよかったホテルのベスト5に
入ると思います。

センターにありながらも窓を閉めればほとんど何も聞こえなく真っ暗。

朝食は屋上のレストランで。天気もよかったので外で。
ナポリの町を一望できます。


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朝食はすごい品揃え。豪華。ケーキまでありました。




次の日。

朝1のフライトの到着にあわせて空港にスーツケースを取りに行く。



やる気のないイタリア人のおっさんたちに

「ここにはない!」と追い返されそうになるもネバってみた。


イタリア人は非常に情熱的で。


コンピューターのスクリーンをすごい勢いで私の顔のほうに
クルっとまわしてステイタスを見せてきた。

「ロンドン!ナポリ!ユア スーツケース、 ノットヒヤ!」


しかたないので降参。
(あとでわかったのですが、スーツケースはそこにあった。)


仕方ないので街に戻って服や水着を買う。
1ユーロの服、2ユーロのサンダル、5ユーロの水着。
すっごい貧乏になった気分。

ものすごく惨めな気分で港に到着。

でもちょっと城に感動。

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イスキア島行きの船に搭乗。

ナポリがどんどん小さくなってく・・・・

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これは経由地のプロチダ。

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結局スーツケースは2日後に到着。
私も彼も来るまでものすっごい惨めだった。
島についた瞬間、「こんな離れ小島にスーツケースなんて
配達されてくるわけがない!」と思い込んでたから安心。


イスキア島のホテルの部屋からの眺め。

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滞在中何回か行ったレストランの近くの犬。


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帰り

泊まってたエリアからのナポリ行きの船がキャンセル
(波のせい)むちゃくちゃあせる。

しかたないんでタクシーでメインの港に行ったら
他のナポリ行き船に間に合った。

船に乗ったらとなりにアメリカ人のグループが。
(2世代家族)
船の所有者かと思うくらい大勢で騒いでた。
イタリア人たちがみんなため息をついたり目で
「静かにしろよ。」と言ってたけどお構いなしだった。

とくにグランマがうるさかった。自慢話ばっか。

耳栓持参してたんで耳栓をして乗り切る。


ナポリに着いて空港までタクシーを利用したらぼったくられた。

3時間早くついてチェックインに行ったらすでに
そこにはすでにたくさんのイギリス人が並んでた。
手際が悪く、列が全然進まないので右の列に
移動したら左の列(私が居た列)がどんどん進みだした。

で。彼が「移動しよう」ってんでまた左の列に
戻ったら右の列がどんどん進みだした。

結局また左に戻って・・・とやってるうちに
3時間前についた私達だったのに最後にチェックイン
した人たちになってしまい、席もバラバラ。

そして飛行機がまた遅れた。

そしてまた乗り継ぎ時間に間に合いそうになかった。
20分しかない!
指示通りに走っていったら税関を抜けて出口に
出てしまった。

事情を説明してまたセキュリティーを通って
全部やり直したのに奇跡的に間に合った。
(これまた待っててくれたのもあって)

マンチェスターに到着。

スーツケースが出てこない。

「明日自宅まで配達します。」

の言葉どおりちゃんと来た。安心。
帰りは別にいつでもいいんだけどね、行きはきつかった!

旅行から帰ってきてスーツケースあけるのってイヤだよね。
私はまだ開けてませーん。


移動は本当に悪夢でしたよ。
それ以外は良かったんだけどね~。
またその辺は書きます。

取り急ぎ

2006.09.01 Holiday
イタリアで遭遇した有名人の写真。



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アップで。

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こ・こんなとこでシザーハンズさんに出会うとは!








PS:もちろん床屋です。