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ビーグル同窓会

2010.11.25 英国の犬
イギリスのドッグストラスト(犬のリホーム施設)が
何ヶ月かに1回雑誌を送ってくるんですけど
前回か前々回の雑誌で

「ビーグル同窓会を開催したい。」

という人が載っていました。


というのは、1997年、実験用のビーグル
126頭が救われ、全て里親が決まりました。
(ポールマッカートニーの亡くなった奥さんが
金銭的援助をしたそうです。)

そのうち50頭はドッグストラストの
施設からリホームされたビーグルで
そのビーグルのうち1頭を飼っていた人が

「50頭の同窓会をしたい」


と呼びかけ、11頭が集合したそうです!


ビーグルたちは今14歳になり、
白髪まじりでちょっと太めになってましたが、
知ってか知らずか、尻尾を振って再会を
喜んでおり、その横で
飼い主達は紅茶を飲みながら
ビーグルの形のケーキを食べて
楽しんだそうです。


実際に救出に参加した人からの
スピーチなんかもあって感慨深い日に
なったそうです。


同窓会を呼びかけた人のビーグル、グルミットは
同窓会の数週間前に亡くなってしまったそうで
残念ながら不参加。
でも飼い主の別のビーグルが代わりに参加したそう。


救われた当初はトラウマで人間不信のような状態
だったそうですが、新しい飼い主のもとで
幸せに年を重ねてるようで
何ともほっとしました。

以下は当日の写真。
最後の写真は典型的ビーグル・・・・



group shot cropped
Hello old chap
Willow singing
Snoopy beagle licks cakes






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