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地震チャリティー(1)

2011.04.14 文化
とっても久々で
ログインパスワードなんかも忘れてしまってて
やっと思い出してログインできました。

3月の地震に精神的にかなり打撃を受けてしまい、
被災地の人のことを思うと
普通に生活したり、何かを楽しんだりすることに
とても罪悪感を感じます。
海外に来ると日本全土が故郷のように
感じるので地震も皆さんが思ってるより
身近に感じています。

地震の報道を見ていたときに
何かしたいのに何も出来ない無力感に襲われ、
私にできることは何か考えたときに思いついたのが
チャリティーイベントでした。


そこから10日で友人への呼びかけ、
会場の手配から内容の計画、
ボランティアの募集、備品の手配、
メディアへのコンタクト(新聞に載りました。)、
ポスター貼り、チラシ配り、
などなどすごい勢いで進めました。
今思うとあのパワーはどこから沸いてきたのかわかりません。


内容は習字、カフェ、着付け、バザー、ラフル(くじ引き)
折り紙、ケーキ販売、マッサージ、マニキュア、ヘアセットなど。


カフェではカレーや飲み物を販売、当日何人もの日本人が
カレーやご飯を作って持って来てくれました。

ケーキはボランティアの人たちや、イギリス人のママ友、
友人の同僚の家族や友人なんかが作ってくれたものを販売、
バザーではいろいろな人からの程度のいい不用品のほかに、
友人が作ってくれたハンドメードソープやジュエリーなども販売しました。

マニキュアやマッサージは私がたまに行ってるサロン
の人が「是非手伝わせて。」と言ってくれました。
売り上げはもちろん全て私たちに寄付です。


習字を手伝ってくれた友人は乳がんで
2日後に手術だったのに
「どうしても手伝いたい。」と
手伝いに来てくれました。


くじ引きの賞品はすべて親切な人々の寄付で賄われました。
ラディソン、マリオットホテルは
無料宿泊券やお食事券、スパ券、ジム利用券、
その他色々なレストランからお食事券、
クリスピークリームからドーナツ1年無料券、
スタバはコーヒーや水筒、
イギリスの有名コメディアンはサイン入りDVD,
マンチェスターユナイテッドは博物館の家族券、
映画館が映画の無料券4枚などなど
書ききれないほどの素晴らしい賞品を集めることができました。

寄付してくれた会社の方々はもちろん、
お店を1軒1軒回ってくれた友人たちにも
頭が下がります。
私はスタバやクリスピークリーム、
地元のスーパーなどを回りましたが
皆いやな顔をせず、すぐに賞品を寄付してくれました。


ポスターを貼りに行ったり、チラシを配ってるときにも
温かい言葉をかけてくれた人々が居ます。
(ポスターは友人の旦那さんが作ってくれました。)



準備の段階からイギリス人のチャリティー精神、
温かさに毎日感動した日々でした。




下の写真は友人の作ってくれた石鹸
娘と同じ年の子が居るのにこんなにたくさん作って、
こんなにキレイに包んで届けてくれました。
感動しました。


DSCF7752.jpg


続きは次回




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